販売促進ツールのご提案

販売促進とは

販売促進とは、商品とサービスの販売物を売れるように促進するための方法になり、商品開発やマーケティング、広報や企画イベント、各種サービスなどを総括した言葉です。
企業や店舗の売上を増加させるための要素が含まれている全てのものをいいます。

販促ツールとは

商品やサービスを販売するために、活用するツールが販促ツールになります。

販促ツールには、名刺・ホームページ・チラシ・ポスター・看板・POP・、試供品(サンプル)・会社案内・製品カタログ・料金表・企画書・提案書・のぼり・ノベルティグッズなど、製品やサービスにあった様々なツールがあります。
見込み顧客との会話中に、全ての情報を提供する事ができなくても、販促ツールがあれば有益な情報をお伝えする事ができるのです。

企業・飲食店・あなたのお店を知っていただくためにホームページが必要です

ホームページを持っていないと、インターネットであなたの会社・飲食店・お店を見つけてもらう事はできませんが、ホームページを持つことにより、インターネットを利用して情報を探しているネットユーザーに企業や飲食店を見つけてもらう事が出来ます。
  

名刺は忘れられないことが大切です

名刺は相手の方に最初に渡す販売促進ツールです。
裏面も活用して、あなたの存在を忘れられない名刺を目指しましょう。
  

売上げに応じてホームページを制作する。制作代金の基準額とは?

ホームページを制作し運営する事は、チラシを製作して広告を行う事と同じ=広告宣伝費になります。

広告宣伝費の算出基準は総売上げの2%~20%程度と言われています。
「2010年(平成22年)日本の広告費」 ((株)電通PDFデータ)より抜粋
不動産業界であれば、毎週チラシを新聞に入れて販売促進を行い、たくさんの見込みユーザーをモデルルームに呼び込み、マンションや戸建ての販売を行う手法が主な販売形態ですので、売上げの20%程度を広告宣伝費として扱います。

また、飲食店や単価が高くない商品を扱う企業の場合であれば、広告宣伝費は3%程度が目安ではないでしょうか。

弊社での基準としまして、2%~5%を広告宣伝費をオススメしております。
業種にもよりますが、売り上げの5%を超えているようであれば少し抑えたほうが良いですし、売り上げの1%程度であれば少ないと考えられます。

広告宣伝費には、ホームページ制作費、運営費はもちろんのこと、チラシ製作、ノボリ購入代金、名刺代なども含まれます。

年間の総売上げが1000万円であれば、広告宣伝費は約3%の【30万円】

例えば、毎月100万円の売上げがある場合の広告宣伝費に充てられる経費は月々約3万円
ホームページ更新費用などのランニングコストを少しでも安く抑えることで、チラシ製作・ノボリ・POPなどに経費を活用することができるのです。

 

 

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